金曜日, 2月 15, 2008

1月の投信残高、6兆円減・過去最大の減少額

 路上駐車の取り締まりが厳しく、訪問介護の車も違反車として取り締まりを受けているそうです。確かに、路上駐車は良くないですが、訪問先では、近くに駐車場がないところもあるでしょう。全国訪問看護事業協会の上野桂子・常務理事は「交通ルールは守らなければならないが、命にかかわることなので柔軟な対応をしてほしい。私たちも多くの人に訪問看護の仕事を理解してもらうように努めたい」と言っています。

1月の投信残高、6兆円減・過去最大の減少額
 投資信託の純資産残高が1月の1カ月間で6兆円(約9%)も減っていたそうです。1カ月の減少額としては過去最大のようで、米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題による国内外の株価下落や円高の進行で運用成績が大幅に悪化したほか、新規申し込みも落ち込んだようです。1月末時点の公募株式投信の残高は約60兆7,000億円。減少額はこれまで最大だった1990年9月の4兆円を大きく超えました。契約と解約の差額では、1月は3,800億円の流入を確保したものの、昨年12月に比べて3,500億円も減りました。減少の主因は運用環境の悪化で、運用によって減った資産額は6兆4,000億円超に上ったそうです。1月は国内だけでなく、中国やインドなど新興国市場でも株価が下落。円高が進んだことで特に外貨建て資産の減少に拍車がかかりました。